ジョジョの奇妙な英会話

このブログは『ジョジョの奇妙な冒険』から英語を学ぼう!という趣旨です。 ・キャラ、スタンド、技名の元ネタの曲を和訳 ・原作やアニメから日常使える英会話表現の抜粋 ・受験に使える英語をピックアップ ・アニメを見た海外の反応からネットスラングや会話表現を抜粋

どうしたら英語を楽しく学ぶことができるのかを考えてきました。
中学・高校の頃に洋楽が好きでよく聞くようになり、歌の意味を和訳ではなく、単語からちゃんと知りたいと思うようになり、音楽を通して英語を学びました。
高校の頃は歌詞和訳コンテストで賞をとったりしました。
好きなジョジョや音楽からたくさんの人が英語を楽しく学べるきっかけになれたらいいと思います。
意訳はご勘弁を。誤訳があればご指摘ください。

いつもご覧いただきありがとうございます!

こちらをご覧いただき
普段の英語の勉強などに
役に立ったなあと思ったら
こちらをのぞいてみてください↓


最近更新できてませんが、
ぼちぼちやっていきたいです。

皆さまこんにちは(*・ω・)ノ

5部アニメが終わってジョジョロスになっていませんか?

私は5部厨の割に、案外ロスになっておりません。それは多分、なんだか清々しいほどかっこいいEDのスペシャルな1時間を最後にやってくれたからなのかもしれませぬ。


さて、先日はジョジョリンピック改めジョジョトライアルに参加してきました(*´∀`*)


毎年娘付きで参加の為、観覧でしたが、今年はなんと旦那さんが娘を見てくれることになり、有難くも家族で参戦してきました🙏


※一部写真をパッショーネ東京よりお借りしてます 


★開会式

IMG_1855

私は4部チームでした。

いつものジョジョラジオ体操を元気よく終えて…


★1st stage 北風はバイキングを作った走 new ver.(名前うろ覚え

IMG_1867

小さなグラスに5円玉と1円玉という名のワインを入れて走る、今年からチーム戦!

いつもこれやりたいと思ってたんすよ!
私はアンカーから2番目で、その時すでに4部チーム最下位!😂

チームメイトの露伴先生を助けるところで私がもたついたせいだった\(^o^)/

みんなの視線を受けながらの疾走!多分チーム内で一番早かったぜ!(ビギナーズラックだろう


★《おふざけ》死髪舞剣 ダンスマカブヘアー!

FullSizeRender


これもめちゃくちゃやりたいやつだったけど、女子1人でやる勇気なかった…

やりたい!って手挙げときゃ良かったかなあ〜


★2nd stage ワムウバランス new ver.


IMG_1869

『これからはこの角で明かりなくして風だけを感じてものをみよう』

新たにルールが追加されて妨害OKになった!

結構目を閉じで片足で立つのは難しい。


★3rd stage ジャンケン小僧

『ねぇ、じゃんけんしようよ〜』

自分の中で超盛り上がった!
とりあえずめちゃくちゃ高く飛んでジャンケンする!
これのせいで太ももめちゃくちゃ筋肉痛!


なかなか好調に勝ち進み、pepsi pet point略してpppをゲット👍



★4th stage e-sports ASB battle


IMG_1864

まさかジョジョリンでe-sportsが採用されるとは!
途中中だるみがあったものの、みんなで観戦するのは楽しい!


★《break time》エアロスミス投げ

IMG_1870


紙飛行機飛ばし

チームリーダーが一番遠くへ飛ばしていた!


★5th stage キャモォォンパスパスレース イーハーッ!

IMG_1871


結構頭を使う競技
なぜかうちのチーム優秀で1番!


ここで娘がぐだり始めたので旦那さんに交代して競技に出てもらう!


★6th stage 新競技 イン・ア・シツボ・ウェイ

IMG_1872

足首に万歩計を巻きつけて足つぼの上で早く足踏みだ!



★7th stage 相田み○をゲーム

IMG_1873


ジョジョラーにはおなじみ、あのシーンをゲーム化して今年は更にルールが追加されたらしい。
これも頭をかなり使うぞ!


★《ラスト》オラ無駄ラッシュ対決

ラッシュの速さ比べ。
旦那さんジョジョ立ちしながら頑張ってた!


うちのチーム僅差で2位にて終了!\(^o^)/



〜終わりに〜
主催のパッショーネ東京が毎年開催されてて、しかも妊婦の時からは毎年参加してますが、妊婦、ベビー、キッズに優しく、また参加者の皆さんも、うちの娘と積極的に遊んでくれて、本当に感謝しかないです!

パッショーネ東京スタッフがとにかく綿密に打ち合わせをされてるんでしょう、毎回素晴らしい進行、動きだと思います。全員、『礼』だッ!

こういう娘と参加できるオタなイベントって少ないので、とっても貴重で有難いです🙏私も主催する側を経験してみます!

来年はガチでオリンピックイヤーの為、ジョジョリンは無いそうで残念ですが、再来年、娘が4歳の時にはまたお邪魔したいと思います!


アリーヴェデルチ!(さよならだ)


パパと遊ぶ娘。
旦那さん、ありがとう!

IMG_1874




皆さまお久しぶりです。
更新するやる気がなくて最近サボってましたが、
5部アニメ化の影響で
アクセスが毎月すごいです!!
ありがとうございます!!

アニメももう佳境ですね…さみし。

Epitaph  墓碑銘
[Verse1]
The wall on which the prophets wrote
Is cracking at the seams
Upon the instruments of death
The sunlight brightly gleams
When every man is torn apart
With nightmares and with dreams,
Will no one lay the laurel wreath
When silence drowns the screams

預言者の書いた壁は
あちこちひび割れている
死の計りの上で
日の光が眩しく輝いている
悪夢や夢で
誰もがバラバラになってしまう時
誰も月桂冠をささげる者はいないだろう
静寂がその叫びを搔き消す時

[Chorus]
Confusion will be my epitaph
As I crawl a cracked and broken path
If we make it we can all sit back
And laugh
But I fear tomorrow I'll be crying,
Yes I fear tomorrow I'll be crying
Yes I fear tomorrow I'll be crying 

混乱は私の墓碑銘となるだろう
ひび割れて壊れた道を這っていけば
くつろいで笑うことができれば
だが泣いているだろう明日が恐い
ああ泣いているだろう明日が恐い
ああ泣いているだろう明日が恐い

Between the iron gates of fate,
The seeds of time were sown,
And watered by the deeds of those
Who know and who are known;
Knowledge is a deadly friend
If no one sets the rules
The fate of all mankind I see
Is in the hands of fools

運命の鉄の扉の間に
時の種は蒔かれた
そして水が撒かれた
知る者、知られている者の行いによって
智とは手厳しい友である
誰もルールを作らなければ
全人類の運命は
愚者の手中にある

[Verse1]repeat
[Chorus]repeat

〜解説〜
この曲めちゃくちゃ難しい〜!!Roundaboutよりさらに抽象的な内容ですね。
ファン達の解釈を読むと冷戦や核戦争のことを歌ってるのではないか、との声がいくつか見受けられましたが、
私がこの曲を聴いた感じ、もっともっと広い意味で全体的な話なのかなと感じます。
まずタイトルの墓碑銘てなんやねん!て話なんですが、墓石に刻んだ文章とのこと。
Epitaphを調べると、語源はギリシャ語で「墓の上に(書かれるもの)」と書かれてます。
そうすると、歌詞の1番最初の文章が少しわかるような…

〜単語解説〜
prophet
預言者
〈on which 〜 wrote〉までが前のthe wallを修飾していますね。

seam
縫い目

at the seams
縫い目の所々で→あちこちで

instrument
計器
※中学や高校では楽器の意味で出てくる単語です

gleam
光る、輝く 

be torn apart
tear apartで引き裂く、ばらばらにする の受動態

laurel wreath
月桂冠 お酒の方じゃないですよwこれで初めて意味知りましたけどw
最も名誉のある地位やしるしの意味
laurel 月桂樹
wreath 花輪、花かんむり 

drown
発音注意![dráun]
よくテストでひっかけ問題で出てきます。
溺れるの意味でbe drownedで使いますが
ここでは音をかき消すの意味。

sit back
椅子に深く腰掛けて座る、くつろぐ

tomorrow I'll be crying
tomorrow (that/which) I'll be crying
()内の単語が省略されて、I以下が前のtomorrowを修飾 

sown
sow 種をまくの過去分詞 

those who 〜
who以下が前のthoseを修飾してthoseはあれらの意味ではなく、人々

deadly
致命的な、死をもたらす、手厳しい 

↑このページのトップヘ