皆さんお久しぶりです!(*・ω・)ノ随分とブログを書いてませんでした。無事出産して娘が7ヶ月になり時間ができるようになったので、ネタを見つけたらアップしようと思います。


さて、今回はフォニックス。フォニックスってご存知でしょうか?
日本の英語教育ではなぜか発音は重視されてないので、知らないという方も少なくないかもしれません。しかし、世界的には英語を学ぶ最初はフォニックスなのです。英語圏の子供達もそうですよ。


アルファベットと音のくっつきを学ぶ方法のことですね。


英会話の上で、初めは別に発音気にせずとにかく話すことが大事ですが、その次の段階としては、個人的には発音を気にしてほしいなって思います。

なぜかと言うと、話し相手のためなのです。聞き取りづらい強い訛りがあると会話が成立しにくいんですね。(例えば津軽弁みたいな強い訛りを聞くと何を言ってるのかわからなかったりしますよね…私は南部弁を話しますが津軽弁はわかりません\( 'ω')/)

相手のためにネイティヴはどんな風に発音しているのか、注意して聞いてみるといいですね★


YouTubeでPhonicsで検索してみると、色んなベーシックな曲とか出てくると思います。


大体最初は

A says, a, a, a, apple.
B says, b, b, b, bear.
C says …

のように、AからZまでの音を学び、どんな単語の中にその音が出てくるか、というのを知ります。


が!ここはジョジョの奇妙な英会話教室なので、ジョジョの奇妙な単語でフォニックスを楽しく学びましょう!


(ちなみに、アメリカ英語の発音のコツは、口を常に横に思い切りいーっと開いて下さい。割り箸を噛んで発音するのもいいと思います。)



A says, a, a, a, Angelo.


↑発音はここから確認できます

Aは日本語のアとエの中間の音。
エの口でアって言ってみて下さい!

B says, b, b, b, Blackmore.



Bは破裂音。ブではなくブとバの間。


C says, k, k, k, Cream.



Cも破裂音。ディオ様がクックックッと笑ったように、kuではなくkの子音のみ発音。


※↑の画像は私の手書きの発音記号です。(発音記号の書き方は複数あるのでこれ以外にも示し方はあります)


個人的にはカタカナで発音を書くのはやめた方がいいと思いますが、無いとわからない!という方はいいと思います。

カタカナに頼らず、ご自分の耳を頼りに音を記憶してその通り発音するのがベスト!


今回はここまで〜。
次回はDからFです( ✌︎'ω')✌︎