ジョジョの奇妙な英会話

このブログは『ジョジョの奇妙な冒険』から英語を学ぼう!という趣旨です。 ・キャラ、スタンド、技名の元ネタの曲を和訳 ・原作やアニメから日常使える英会話表現の抜粋 ・受験に使える英語をピックアップ ・アニメを見た海外の反応からネットスラングや会話表現を抜粋

2017年09月

こんにちは(´・∀・`)
発音練習できていますか?気が向いた時に読んでみてください。


個人的な見解ですが、日本人は発音にコンプレックスを持っている人が多くてそのせいで英語を話すのが恥ずかしい!という人が多く見受けられるような気がします。

英語を話す初期の段階ではそんなこと別に気にしなくていいのです!どの国の人だってそこの訛りがあります。私もネイティヴと話すと日本語の訛りが少しあるねと言われます。

訛りは別にあってもいいので、まずは基本的な音を確認して発音してみてくださいね★


さて、今回はMからO。

M says, m, m, m, Mark.


↑ここから発音が確認できます

Mは口を閉じて真一文字で発音。カタカナだとm,のところは『ンー』になりますが、Nと全然違うので注意。m,を発音中は口を開けない。


N says, n, n, n, Notorious.



上の歯の裏に舌を当てて、n,はカタカナだと、『ンーナッ』と音が鼻から上に抜けるように発音。

スタンド名は『ノトーリアス』ですが、カタカナで書くと『ノゥトーリアス』という発音で微妙に違うので注意。


O says, o, o, o, Oingo.



日本語のオよりも口をすぼめず縦にあけて発音。日本語のオの口の形が小さい丸oなら、英語のオは楕円形の丸Oのイメージです。


↑私の手書きの発音記号です。(発音記号の書き方は複数あるのでこれ以外にも示し方はあります)


今回はここまで〜。
次回はPからRまで(*・ω・)ノ

こんにちは(´・∀・`)前回のIまででアルファベットの1/3まで行きましたが、うまく発音できましたか?

うまくいかなくても何回も聞いて何回も発音するといいですよ。あととにかく口はいっこく堂かっ!という位横に開くのを意識しましょう(アメリカ英語の場合です)


さて、今回はJからL。

J says, j, j, j, Joseph.


↑こちらから発音を確認できます

特にコツなしですw
焼肉がジュッと焼けるみたいなイメージです。


K says, k, k, k, Kars.



Cの発音と同じです。


L says, l, l, l, Lucy.



日本人が不得意な発音の代表格Lですが、比較的簡単!( ^ω^ )

前歯の裏と歯茎の境目ら辺に舌を当てて発音。当てる場所はDの時とほぼ同じですね。

↑私の手書きの発音記号です。(発音記号の書き方は複数あるのでこれ以外にも示し方はあります)


今回はここまで〜。
次回はMからOまで(*・ω・)ノ

こんにちは(´・∀・`)無理なくブログを続けるためにとりあえず3つずつ発音を紹介してますよ(・ω・)ノ

さて、今回はGからI。


G says, g, g,g, Gray.


↑発音はここから確認できます

Gはkが濁った音ですね。kと同じように喉の奥で音を鳴らす感じです。


H says, h, h, h, Highway.



Hはハッハッと息を前に出します。
Fもハ行ですが全然違う発音なので混同しないように★


I says, i, i, i, Iggy.


日本語のイより縦に口を開いて口角を上げて発音。

↑私の手書きの発音記号です。(発音記号の書き方は複数あるのでこれ以外にも示し方はあります)


今回はここまで〜。
次回はJからLまで(*・ω・)ノ

こんにちは(´・∀・`)ジョジョリオン16巻発売されましたね。おもすれー!!ロマノフ!ロマノフ!


さて、今回はDからF。

ちなみにこのフォニックスの回は、以前内内にやったジョジョの奇妙な英会話教室にて使用した教材から写真を使っておりますよ。


D says, d, d, d, Danny.


↑ここから発音が確認できます

Dは破裂音。tの音が濁るとdの音になりますね。上の前歯の根元と歯茎の境目ら辺に舌を当てて発音。

ちなみに、ドギースタイルが好きなので登場させたかったのですが、このテキストを作ったのは半年以上前でその頃まだドギーが登場してませんでした(´;ω;`)



E says, e, e, e, Echoes.



日本語のエよりも口を横に開いて発音。



F says, f, f, f, Fool.




日本語に無い音なので、苦手な方が多いと思います。fは下唇を噛んで発音しましょうと習ったことあると思いますが、これはちょっと違って、実際は、

上の前歯を下唇に軽く乗せて息を吐くだけです!

フーッと音がしましたか?
音が聞こえたら成功★


↑私の手書きの発音記号です。(発音記号の書き方は複数あるのでこれ以外にも示し方はあります)


今回はここまで〜。
次回はGからIまで(*・ω・)ノ

皆さんお久しぶりです!(*・ω・)ノ随分とブログを書いてませんでした。無事出産して娘が7ヶ月になり時間ができるようになったので、ネタを見つけたらアップしようと思います。


さて、今回はフォニックス。フォニックスってご存知でしょうか?
日本の英語教育ではなぜか発音は重視されてないので、知らないという方も少なくないかもしれません。しかし、世界的には英語を学ぶ最初はフォニックスなのです。英語圏の子供達もそうですよ。


アルファベットと音のくっつきを学ぶ方法のことですね。


英会話の上で、初めは別に発音気にせずとにかく話すことが大事ですが、その次の段階としては、個人的には発音を気にしてほしいなって思います。

なぜかと言うと、話し相手のためなのです。聞き取りづらい強い訛りがあると会話が成立しにくいんですね。(例えば津軽弁みたいな強い訛りを聞くと何を言ってるのかわからなかったりしますよね…私は南部弁を話しますが津軽弁はわかりません\( 'ω')/)

相手のためにネイティヴはどんな風に発音しているのか、注意して聞いてみるといいですね★


YouTubeでPhonicsで検索してみると、色んなベーシックな曲とか出てくると思います。


大体最初は

A says, a, a, a, apple.
B says, b, b, b, bear.
C says …

のように、AからZまでの音を学び、どんな単語の中にその音が出てくるか、というのを知ります。


が!ここはジョジョの奇妙な英会話教室なので、ジョジョの奇妙な単語でフォニックスを楽しく学びましょう!


(ちなみに、アメリカ英語の発音のコツは、口を常に横に思い切りいーっと開いて下さい。割り箸を噛んで発音するのもいいと思います。)



A says, a, a, a, Angelo.


↑発音はここから確認できます

Aは日本語のアとエの中間の音。
エの口でアって言ってみて下さい!

B says, b, b, b, Blackmore.



Bは破裂音。ブではなくブとバの間。


C says, k, k, k, Cream.



Cも破裂音。ディオ様がクックックッと笑ったように、kuではなくkの子音のみ発音。


※↑の画像は私の手書きの発音記号です。(発音記号の書き方は複数あるのでこれ以外にも示し方はあります)


個人的にはカタカナで発音を書くのはやめた方がいいと思いますが、無いとわからない!という方はいいと思います。

カタカナに頼らず、ご自分の耳を頼りに音を記憶してその通り発音するのがベスト!


今回はここまで〜。
次回はDからFです( ✌︎'ω')✌︎

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