皆さまお久しぶりです。
更新するやる気がなくて最近サボってましたが、
5部アニメ化の影響で
アクセスが毎月すごいです!!
ありがとうございます!!

アニメももう佳境ですね…さみし。

Epitaph  墓碑銘
[Verse1]
The wall on which the prophets wrote
Is cracking at the seams
Upon the instruments of death
The sunlight brightly gleams
When every man is torn apart
With nightmares and with dreams,
Will no one lay the laurel wreath
When silence drowns the screams

預言者の書いた壁は
あちこちひび割れている
死の計りの上で
日の光が眩しく輝いている
悪夢や夢で
誰もがバラバラになってしまう時
誰も月桂冠をささげる者はいないだろう
静寂がその叫びを搔き消す時

[Chorus]
Confusion will be my epitaph
As I crawl a cracked and broken path
If we make it we can all sit back
And laugh
But I fear tomorrow I'll be crying,
Yes I fear tomorrow I'll be crying
Yes I fear tomorrow I'll be crying 

混乱は私の墓碑銘となるだろう
ひび割れて壊れた道を這っていけば
くつろいで笑うことができれば
だが泣いているだろう明日が恐い
ああ泣いているだろう明日が恐い
ああ泣いているだろう明日が恐い

Between the iron gates of fate,
The seeds of time were sown,
And watered by the deeds of those
Who know and who are known;
Knowledge is a deadly friend
If no one sets the rules
The fate of all mankind I see
Is in the hands of fools

運命の鉄の扉の間に
時の種は蒔かれた
そして水が撒かれた
知る者、知られている者の行いによって
智とは手厳しい友である
誰もルールを作らなければ
全人類の運命は
愚者の手中にある

[Verse1]repeat
[Chorus]repeat

〜解説〜
この曲めちゃくちゃ難しい〜!!Roundaboutよりさらに抽象的な内容ですね。
ファン達の解釈を読むと冷戦や核戦争のことを歌ってるのではないか、との声がいくつか見受けられましたが、
私がこの曲を聴いた感じ、もっともっと広い意味で全体的な話なのかなと感じます。
まずタイトルの墓碑銘てなんやねん!て話なんですが、墓石に刻んだ文章とのこと。
Epitaphを調べると、語源はギリシャ語で「墓の上に(書かれるもの)」と書かれてます。
そうすると、歌詞の1番最初の文章が少しわかるような…

〜単語解説〜
prophet
預言者
〈on which 〜 wrote〉までが前のthe wallを修飾していますね。

seam
縫い目

at the seams
縫い目の所々で→あちこちで

instrument
計器
※中学や高校では楽器の意味で出てくる単語です

gleam
光る、輝く 

be torn apart
tear apartで引き裂く、ばらばらにする の受動態

laurel wreath
月桂冠 お酒の方じゃないですよwこれで初めて意味知りましたけどw
最も名誉のある地位やしるしの意味
laurel 月桂樹
wreath 花輪、花かんむり 

drown
発音注意![dráun]
よくテストでひっかけ問題で出てきます。
溺れるの意味でbe drownedで使いますが
ここでは音をかき消すの意味。

sit back
椅子に深く腰掛けて座る、くつろぐ

tomorrow I'll be crying
tomorrow (that/which) I'll be crying
()内の単語が省略されて、I以下が前のtomorrowを修飾 

sown
sow 種をまくの過去分詞 

those who 〜
who以下が前のthoseを修飾してthoseはあれらの意味ではなく、人々

deadly
致命的な、死をもたらす、手厳しい