今回は露伴ちゃんのヘブンズ・ドアです。

出てくる単語が簡単でリピートばかりです。



"Knockin' on Heaven's Door"
「天国への扉」

Mama, take this badge off of me
I can't use it anymore.
It's gettin' dark, too dark to see
I feel like I'm knockin' on heaven's door.

母さん、このバッジを外してくれ
もう使うことはないから
暗い、視界が暗くなってきた
天国への扉をノックしてるみたいだ


Knock, knock, knockin' on heaven's door ×4

天国への扉をノックしてる


Mama, put that gun to the ground
I can't shoot them anymore.
There's long black cloud comin' on down
I feel like I'm knockin' on heaven's door.

母さん、俺の銃は置いといてくれ
もう撃つことはないから
大きな暗雲が近づいてきた
天国への扉をノックしてるみたいだ


Knock, knock, knockin' on heaven's door ×4

天国への扉をノックしてる


〜単語や文法の解説〜

take A off
色んな意味がありますが
ここでは、身体から帽子や服やアクセサリーを外すという意味


can not do anymore
これ以上〜できない


too 形容詞 to 動詞
〜するには〜すぎる

ここでは見るには暗すぎるが直訳


Mama
ママとかお母さんと呼びかける時に使う
ここでは死に際にお母さんに語りかけているのではないかと思います。


Wikipediaによると

西部劇映画『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』(1973年、MGM、監督: サム・ペキンパー)への楽曲提供であることから、歌詞は米国西部開拓時代ガンマンが「視界がだんだん暗くなり、今まさに天国への扉をノックしている。バッジはもう使えない」と、死に行く際の心境を歌っている。


映画を観たことがないのですが
どんな感じなんでしょう。

多くのアーティストにカバーされて
愛されてる一曲ですね。


ところで荒木先生はなぜ
露伴ちゃんの能力をこのように
命名したのでしょう? 

相手に書き込む感じが
扉をノックしてもしもぉし
オッパー状態なのでしょうか。