先日、ボブ・ディランがノーベル賞受賞したおかげで
私の以前和訳したヘブンズドアの
ページへのアクセスがものすごい
増えてましたw

ボブ・ディラン、ありがとうございます!そしておめでとうございます!



はい!今日は引き続きハイウェイ・スターその2(Highway Go Go Part 2)です。




アニメでもまんま
再現されてましたねー!


まずは最後のアニメオリジナルシーンについて↓


「貴様に助けられるくらいなら死んだ方がマシだ!」

ツンデレサービスしてた露伴。

露伴は一番のツンデレだね、密かに気にしてる人を叱責してる時赤くなったりどもったりさえしない。



ここは原作通りでしたね。

Let's kill da ho.
Let's kill the whore.

売女を殺しましょう。

the が da になったり、
whore が ho になったりしてるのは
黒人がよく使う訛りです。

Beeeetch!
Bitch

雌豚、雌犬、といった蔑む言葉で
意味はwhoreとほぼ一緒ですね。
最近ではビッチとカタカナになっているので
聞き覚えがあるでしょう。



康一は今回の話、かっこよかった。
Act 3がガラ悪いのがすごく好き。
"kill da ho beeeetch"

Act 3のベストパートだね。



さて、今回の話で気になったのは
仗助がなぜケータイを直さないで
他のケータイを奪ったのかなのですが、
それについて皆さんやはり
気になったようです↓



なぜ仗助は最初の電話をクレイジーダイヤモンドで直さなかったんだ?

彼には尊厳またはプライドがなくて、他の電話がすごく欲しかったからだよ。

少なくとも仗助は康一ではない、あの男は看護師が患者の名前を言わないことで嫌がらせしてた。

殺そうと脅しさえしてた。

そしてビッチと呼んでた、マナーがない。

尊厳がないね)


このNo dignityが
今回めちゃめちゃ多様されてましたw

なんのこっちゃわからない方に説明すると、
以前も紹介しましたが
中国人のファンがその昔訳した
ことから由来します。

ここは本来なら、

「最低な奴だ」
という仗助の台詞なので

He is awful.
とかが合ってるはずです。

なので、↑の文章の日本語訳を
最低な奴だと読み返せば
意味が通じるはずです。


*はよく使うんですけど、
追加で情報を入れたり
注意して見てほしい時使います。



そしてそして、なぜクレDで
直さなかったのかについては、

荒木先生はシリアスな場面で
あまりシリアスにならないように
コメディタッチにしているため

とか、

クレDはあまり細かい複雑なものだと
直せないと言ってたので

という考察がありました。


まあ基本、自分のベースとなる能力
以上のものは発揮できないはずですね。
仗助にとって仕組みが複雑なものとか。


あるいはバイクも
何かによってダメージを
負っている場合直せるか
仗助は心配してたので、
部品や形は直せるかもしれないけど
それでも壊れたままだろう。

という意見もありました。


レッチリ戦で
億泰の手から身体を取り戻したけど
人間の身体の方が
複雑な気がするけどなあ(^^;)